|
音楽文化学論集
東京芸術大学大学院音楽研究科音楽文化学専攻 博士後期課程 研究論文集
東京藝術大学音楽学部
2026/03/31
|
| 和洋区分 | 和雑誌 |
|---|---|
| 雑誌名 | 音楽文化学論集 東京芸術大学大学院音楽研究科音楽文化学専攻 博士後期課程 研究論文集 |
| 出版者 | 東京藝術大学音楽学部 |
| 発行頻度 | 年刊 |
| 各号 - 巻号 | No.16 (16) |
| 各号 - 年月次 | 2026 |
| 各号 - 出版年月日 | 2026/03/31 |
| 各号 - ページ | 180p |
| サイズ | B5 |
| ISSN1 | 2186-3148 |
| 内容細目1 | 専門誌『イル・プレットロ』に見るマンドリン音楽の課題とその対応 -伴奏楽器のイメージを払拭するための試みを中心に- 赤木奏映 |
|---|---|
| 内容細目2 | 日本におけるジョセフ・ローゼンストックの演奏解釈の受容 天野友翔 |
| 内容細目3 | J.S.バッハの初期のレチタティーヴォの特徴 -G.P.テレマン、C.グラウプナーとの比較を通して- 荒木理紗 |
| 内容細目4 | 失われたメディアの復元による過去の電子音響音楽の再演について -黛敏郎『マルチピアノのためのカンパノロジー』を事例に- 林 賢黙 |
| 内容細目5 | メルヒェンに覆われた「醜いこびと」 -A.v.ツェムリンスキー《こびと》のびわ湖ホール公演(2007)の諸相- 小野寺彩音 |
| 内容細目6 | シューマンの《ゲノフェーファ》における音響効果とワーグナーの影響 笠井恵理子 |
| 内容細目1 | 『新大衆』にみる左翼の「アメリカ音楽」構築への関与 -1930年代後半のアメリカ音楽史記述の再定位- 許 慕瑄 |
|---|---|
| 内容細目2 | R.M.シェーファーにおける[言葉としての音]への懐疑と[音としての言葉]への思索 -創造的「適応」の実践としての「サウンドスケープのこだま」に着目して- 古山詞穂 |
| 内容細目3 | C.P.E.バッハ《ファンタジア ハ長調》H.291の分析 -ロンド分析(Mandelbaum 2008)の方法論の応用- 佐竹那月 |
| 内容細目4 | 舞踊作品の役の継承(Rollenweitergabe)に関する考察における翻訳論の可能性について -ピナ・バウシュの『カフェ・ミュラー』を例に- 下山洋香 |
| 内容細目5 | 1920年代ラジオ放送開始期における東京放送局の「民謡放送」について -町田嘉章の記録と日本放送協会調査資料にみる放送制作の実態と聴取状況をめぐって- 長谷川由依 |
| 内容細目6 | 作曲家・諸井三郎の自己形成と「スルヤ」の結成 -「アマチュア」学生の創作活動と音楽運動- 東舘祐真 |
| 内容細目1 | 昭和20~30年代における神社本庁の雅楽普及 -祭式への雅楽導入に着目して- 牧野友香 |
|---|---|
| 内容細目2 | 自動演奏楽器をめぐる再生と創造 -ゾンビ音楽の実践をとおして- 安野太郎 |
| 内容細目3 | ジョン・フィールド(1782~1837)の音階の運指 -ピアノ・ソナタ第3番(H.8-3)第2楽章を例に- 湯淺莉留 |